下の記事にもあるように、大切なものを取り上げられた場合の行動と言うのは、予測もつきません。
我が家の子供たちも、読書に熱中するのはいいのですが、それが漫画の場合もあり、「宿題しない、勉強しない」状態となり、しかたなく大量処分したことがありました。
その時のさびしそうな顔は、宝物を捨てられたような気分だったのでしょう。
一時はゲームに走り、漫画すら読まなくなりました。でも時間を決めて好きなこと、学校のことをやるように説得したところ、最近はバランスを取り戻したようです。
何かを奪うと必ず違うものに飛びつきます。
飛びつくものが見つからないと・・・
下の記事のような悲しいことが起きることもあるのです。
スポンサードリンク
本嫌いになるのはちょっとしたきっかけです。
読書を無理強いすることと機会を与えないこと。
読み聞かせ(よみきかせ)とは、主に乳幼児期から小学校年齢の子供に
対して、話者がともに絵本などを見ながら音読する行為。
乳幼児期の情操教育・文字の習得などに効果があるとされる。年齢が上がっ ても、読書への導入としても有効であり、 集中して話を聞く訓練にもなりうる。
(読み聞かせ 引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/109263532
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/109263532
この記事へのトラックバック